人がブログを書く心理といまブログをやるべき理由

マンガブログ集客コンサルタントの小林翔です。

今日のテーマは「人がブログを書く心理といまブログをやるべき理由」です。ではさっそく見ていきましょう。

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人はブログを書くのは嫌いだ!

そもそも、ブログを書くのってめんどくさいですよね。
ブログ集客のコンサルティングをしている私だから一番わかります。

数々のお客様のコンサルティングをさせて頂いた中でもお客様の一番のハードルになることはこの書くということなのです。
そりゃそうですよね。今まで習慣がないことをやらないといけないわ、しかもすぐには結果は出ないわ、なんで今ブログを書いているんだろう、なんて気にもなってしまいますよ。笑

なんでそんな自信満々にブログを書くことは嫌だといっているかといいますと、とてもお恥ずかしい話になりますが、実は私が一番最初にブログに出会ったころは切羽詰まっていました。

借金もあり、事業も人に奪われたりしてかなり精神的に悔しく情けなく、でも何とか本気で頑張ってもう一度自分の足で踏ん張って歩きたいと思っていた時期にブログに出会ったわけなのです、

本音をいうと、最初のうちは結果が出ずすぐには収入を得ることもできず、アクセスも上がらない様子を見ていると、何をしているんだろう。なんて思った時期もありました。

しかし、本音を言うと藁をもつかむ気持ちでがむしゃらにブログを書いていました。するとだんだんとアクセスが集まるようになり、収益につながり、自分の口座に振り込まれたお金を見たときに何だか本当に涙が出てきた感動を覚えています。

そんな思いで話どうでもいいわ!と思われると思いますが、正直どうでもいいです。笑

ここで言いたいことは、本当に理由や目的がない限りブログを書き続けることは一般的な人にとってはつらいことであります。

もちろん中には、ブログを書くこと自体が大好きで気づいたら一日5000文字の記事を3記事も書いてしまったなんて方もいらっしゃいますが、そんな方は正直稀です。笑

だから、ブログを書くのをあきらめましょう!といってしまうとここでおしまいなので、ここではブログを書き続けるための方法や、今なぜブログをやるべきなのかというその理由についてご紹介させていただきます。

たぶんこの記事を読まれた方はちょっとオーバーかもしれませんが、今すぐにでもブログをやりたくなるはずですよ。笑

目的の違い、楽しみの見出し方が世界を変える

ここで一つブログを書く心理と似ている事例を紹介させていただきますね。

アウシュビッツの強制労働の中でもあったことですが、強制労働の中で穴を掘って、ある程度掘り終わったらその穴をまた埋めるの繰り返すという労働があったそうです。
普通に考えて、そんな目的を感じられない不毛なことを永遠にやれるなると人は精神的にも肉体的にも衰弱していくのが当たり前ですよね。

そんな労働者の中にある心理学者がいて、その状況を観察した時のお話です。

あきらかに衰弱をしている様子のAさんにその心理学者が「なぜそんなに衰弱をしているのですか?」と聞いたそうです。
すると、Aさんは「あんたは馬鹿か?こんな意味のないことを永遠にさせられて心が折れないほうが異常だ。」といったそうです。

そして、もう一人近くで異常に元気の良い生き生きしているBさんもいて、そのBさんに心理学者が「なぜあなたはそんなに元気なのですか?」と聞いたそうです。
するとBさんは「昨日よりも早く掘る!隣のやつに負けねぇ!」といったそうです。

いかかでしょうか。AさんとBさん、同じ事象を行っているのに精神状態は全く違います。
これは、Aさんと違いBさんは、目的をその作業の中で見出したということです。

※いろいろ抜粋しましたが、詳しくは心理学者のヴィクトール・E・フランクル先生の「夜と霧」という本に詳しくはいろいろとのっておりますので、興味ある方は覗いてみてくださいね。笑

ブログも同じことで、いくらブログで結果を出している大先生やすごい方がブログはすごいツールで半自動で半永久的な集客を可能とすることができるんだよ。なんて言ったとしてもそのような状態になるまでには時間がかかり、毎日に毎日仕事をされている方であるなら、仕事終わりや仕事の前に時間をとってブログを書くだなんて本当によっぽどな精神力がないときついですよね。

しかし、その書くという作業に目的や楽しみを見出して頂くことで、書く作業のイメージが自分の中で大きく変わります。

私のお客さんの中には、一人が寂しいので自分の大好きな人と仕事終わりに一緒に入れる時間として強制的に作っていてブログを書く口実でその人と一緒にいられるという方がいたり、毎日トレンドの記事を書かれている方は、最新ニュースを知りfacebookに短く自分の考えを投稿したことで、それがかなり多くのいいねやコメントを集めモチベーションになった方、ゴルフの記事を書いている方は自分のゴルフのレベルを上げることに目的を据えて毎日いろいろな情報を調べてゴルフ場の近くでブログを書いてからごフルの練習をする方など様々な楽しみの発見をされている方がいます。

このようにブログを書く心理はマイナスから始まることが多いですが、その心理をプラスに変えることはできるのです。
目的を書くことにするのではなく、昨日よりも早くブログを書くことを目的としてもかまいません。
誰かに褒めてもらうことを目的としてもかまいません。

その心理的に考え方を変えることを柔軟にできる人ほど大きな成果を出される方が多いのは私も肌感覚として感じたことでした。
難しくいってしまうと、ABC理論のビリーフチェンジという作業になりますが、この心理を柔軟にコントロールできるトレーニングを毎日行っていると、物事にイライラしたりストレスも少なくなりますので是非いろいろなばめんで練習をしていただけたらと思います。

今ブログをやるべき理由

では、次にブログをやるべき理由についてご紹介させていただきましょう。

確かにブログはやったほうがいいという理由はなんとなくわかりますよね。
記事数が増えて、検索エンジンからのアクセスの入り口をたくさん作って集客の役に立てたり、広告収入などで稼がれている方は収入アップにつながったりと、ブログを書き続けることは未来の自分のためになりそうな気がします。

しかし、決定的に今やったほうが理由は、「今やらないと永遠にやらない心理がある」からです。

上記のような未来の自分になるとどんないいことがあるかを考えたことはありますでしょうか?

例えば、毎日仕事を朝から夜まで働かれているサラリーマンやOLさんにとって毎月30万円が定期的に入ってきて、努力次第で、50万円にも100万円にもできる状態を手に入れたとすれば何が起きますか。

集客を広告を毎月毎月20万以上かけて10人くらいしかお店に集まらないエステサロンさんが、毎月何もしなくても30件以上の問い合わせがきたら何が起きますか。

いつもいつかなくなるかもしれない口コミだけで集客を行っているコンサルタントさん、カウンセラーさんが、ブログから何もしないで毎月全国から20名以上のご相談が来たらいかがですか。

そんな未来を本気で考えていらっしゃいますでしょうか。

確かにそうなったらいいなや、できたらいいよね。というように思っているうちは100%ブログをやっても成功はしないでしょう。
しかし、今やらないと何も変わらない、変えようと本気で思われる方は、ブログを書き始めます。
そして、そのブログはどんどんたまっていき、アクセスを集め、人を集めます。

だからこそ、未来の本当に欲しい自分がいるのなら今ブログを書かないと絶対にその未来は永遠に訪れないのです。
少し大げさなように思われるかもしれませんが、目的がない方は無理に行動なんてしなくていいと思います。
しかし、本気でなりたい自分がそこにいるのなら今行動することで必ず未来は変わります。

僕がそうであり、大切な人たちがそうであったので。

それが、今すぐブログをやったほうがいい理由です。

まとめ

さて、今回はテクニックな話というよりも、人の心理や今すぐブログをやったほうがいい理由について熱く書かせていただきました。
いかがだったでしょうか。

暑苦しかったら申し訳ございません。笑

ブログを書き続けることは正直めんどくさくできるならやりたくないことです。しかし、今日の一歩が未来の一歩を創ることにつながりますので是非理由を考えずに一歩騙させれて進んでみてください。

私が一人一人の相談にも対応させて頂く無料の集客相談キャンペーンも今なら実施しておりますのでお気軽にご相談くださいね。
小林翔無料集客相談

というわけで今日は「人がブログを書く心理といまブログをやるべき理由」というテーマでお届けしました。
本日も最後までごお読みいただき誠にありがとうございます。

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