キュレーションサイトの問題点と人気のまとめサイト一覧

マンガブログ集客コンサルタントの小林翔です。

今日のテーマは「キュレーションサイトの問題点と人気のまとめサイト一覧」です。ではさっそく見ていきましょう。

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キュレーションサイトを取り巻く現状

さて、キュレーションサイトというと最近はいろいろなニュースがありましたね。
そもそもキュレーションサイトというものに対してあなたはどのようなイメージがありますでしょうか。

簡単に言ってしまうと「まとめサイト」です。厳密には本来の意味と現状一般的に使われているキュレーションサイトという意味は少し違うのですが、ここでは「キュレーションサイト=まとめサイト」というイメージでとらえて頂けたら大丈夫です。

キュレーションサイトは多くの記事がたくさんあり、まさにまとめサイトと呼ばれるのにふさわしいサイトで、多くの人にとってじっくり読むというよりも、空いている時間にさっと情報をしれたり、豆知識のような感覚て幅広いジャンルの話題を手軽に空き時間にゲットできるという点ではとてもこれからの時代においても必要なコンテンツとなっていくことは間違いなく、市場としてもとても伸びていることが以下の図からもわかるかと思います。


参照:矢野経済研究所の2013年度データ

このようにキュレーションサイトの市場はどんどん広がっていき、各業界ごとのキュレーションサイトもどんどんできているので、今後さらに期待のできるジャンルであることは間違いがないでしょう。

だからこそ、事業者様にとってはどんどん記事を増やして、広告型や仲介型やEC型や課金型のキュレーションサイトで売上を上げることを考えていると考えられます。
そして、その先に何が起こるかというと、WELQのキュレーションサイトの問題であったような他のサイトからの無断記事転用や、真実でない適当な情報を記事として紹介してしまったりしているのに、外部対策などのSEO対策をがちがちにしていた結果そのような記事が上位表示されてしまうというおかしな状況になってしまい問題になったような状況もあります。

事業者側からすると、安いコストで記事を増やしてサイトの信頼性や、認知度や、売上を上げて行きたいという心がある反面、ライターさんからするとしっかりとした知識もなく、安い値段でこき使われるのならどこからか記事を引っ張ってきて納品したほうが楽に稼げるし適当に記事を書いてお金をもらったほうがいいという考えに至っても不思議ではないでしょう。

キュレーションサイトの問題点と解決策

ですので、様々ある中でもキュレーションサイトの一番の問題点はこのライターさんの質や、教育制度にあると考えます。

本当にそのキュレーションサイトの理念がよりよい情報を多くの方に見てもらい喜んでいただくことが目的であるのならこのようなようライターさんの管理体制を創ることはないでしょう。

その問題点はライターさんが悪いということではなくあくまでキュレーションサイトというまとめサイトを創る上で商品となるものはあくまでも記事です。

その先に物販があったり、仲介ビジネスがあったりすることがありますが、この商品の質をコスト削減により下げることにより結果としてサイト自体の信頼性もさげ、さらには間違った情報を多くの人の目に触れさせる機会を増やしてしまうことにもつながってしまうというわけです。

これが日常生活的なちょっとした間違いであるのなら訂正はきくこともあるかもしれませんが、それが医療系のキュレーションサイトなどになると問題点は無視できない大きなものになりますよね。
大げさかもしれませんが、命に係わることにもつながりかねません。

さらには、コンテンツ事態のオリジナリティが低いという問題点もあるのでその点なども大きな課題となります。

だからこそこの問題点の解決をするためには、正しい情報を正しく発信し、なおかつ内部対策もしっかりとできている記事を発信できるような教育システムを創ってしまうことが結果として事業者側も、ライター様も、ユーザー様にも一番いい仕組みになると考えます。

私自身も個人様から法人様までブログ集客のコンサルティングをする中で記事の書き方や、ネットモラル的な部分もお伝えしていきますが、ライターさんが自分の記事が世に出てそれを多くの方が見て評価をしてくださっているということは記事を書いてお金をもらうこと以上にうれしい対価になることは間違いないでしょう。

ですので、そんな問題点の改善をあえてここで言及させていただきたいと思います。
私も専門性のあるキュレーションサイトを今後作り見てくださる方に喜んでいただけるようなものの制作も考えておりますので是非いろいろとご感想なども頂けると嬉しいです。

キュレーションサイトのまとめ一覧

ここまでは現状のキュレーションサイトの問題点やそれを取り巻く現状などについてご紹介をさせて頂きましたが、ここからは現在どのようなキュレーションサイトが人気なのかということをそれぞれのカテゴリーごとにまとめて頂いている素晴らしいサイトがありましたので引用させていただきます。


参考:キュレーションサイトの分析と成長の可能性に関する研究

もちろんここにのっているだけではなく、今後さらに台頭してくるであろうキュレーションサイトはあるでしょう。このようにカテゴリーごとにご覧抱くとわかると思いますが、全体的にそれぞれのキュレーションサイトがまとめ方もそれぞれ違い全てをモーラするキュレーションサイトというより業種や業態やトレンドに合わせてキュレーションサイトが存在していることがお分かりかと思います。

さらに言ってしまうと、このキュレーションサイトは前述させて頂いた通り、ちょっとした空き時間にパット見れるということを目的としており、わざわざサイトをブックマークしたりするよりも最新情報をすぐに手に入れることができるアプリ化というものど同時で進めていらっしゃるところがほとんどです。

最初はアプリがなくブログサイトとして運営されていたキュレーションサイトが規模が大きくなるにつれてテレビなどの広告なども使い大々的にアプリに力を入れている媒体が増えております。

アプリのテレビ広告で有名といえばグノシーでしょうか。このグノシーは広告費の使い過ぎなどの問題なども起こってしまいましたが、このような方法でアプリの登録者数を増やすことが結果として多大な売上を創ることにもつながりますので是非ここからもキュレーションサイトの需要と広がりを感じることができますね。

キュレーションサイトの女性に人気なサイト

さて、その中で上記の図をご覧いただいている中でもお気づきの方も多いでしょうが、女性向けのまとめサイトがとても増えているのが分かります。

女性に人気なキュレーションサイトとしては、「4mee!」「TRILL」「ガールズまとめ」などが有名になっており、女性のちょっとした空き時間に見て頂くサイトとして女性が今までよく見ていたファッション雑誌などに代わる新しい媒体になってきているといえるでしょう。

MERYもついになくなってしまいましたが、今でも復活を望んでいる女性の声は多いようなので、それを考えても女性向けのキュレーションサイトの人気がうかがえます。

やはり現代社会においてなかなかゆっくりした時間を自分過ごすことが出来ない働く女性にとってこの空き時間に片手に収まる媒体でどこでもアプリとして情報をゲットできることは大きいですね。

近年では、女性も5~6割くらいまで恋人がいない率が高まり、おひとり様で旅行やご飯を食べる女性が増えています。そのような方々にとってこのようなキュレーションサイトのアプリは、様々な情報をゲットできるとても簡単な媒体なのでさらに細分化された女性向けアプリがふえるか、だんだんと大手や二番手などの1,2体制のアプリ市場が増えていくことも予想されますね。

まとめ

さて、今回はキュレーションサイトの現状と今後のアプリを含めた発展の可能性についてまとめさせていただきました。

しかし、どこまで行っても一番の問題は、ライターさんの質であり、良質な情報をユーザーさんに届けたいと考える事業者の体制が問題解決につながる一番大切なことになっていくことでしょう。

本日は集客についてというよりも今後のネット業界の発展などについてになりましたが、私が一人一人の相談にも対応させて頂く無料の集客相談キャンペーンも今なら実施しておりますのでお気軽にご相談くださいね。
小林翔無料集客相談

というわけで今日は「キュレーションサイトの問題点と人気のまとめサイト一覧」というテーマでお届けしました。
本日も最後までごお読みいただき誠にありがとうございます。

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